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〒914-0842 敦賀市明神町1 電話 0770-26-1111
■1号機 沸騰水型軽水炉 出力 35.7万kW
1970年(昭和45年)3月14日 運転開始
■2号機 加圧水型軽水炉 出力116.0万kW
1987年(昭和62年)2月17日 運転開始
■3号機 改良型加圧水型軽水炉
出力 153.8万kW
着工準備中平成28年3月運転開始予定
■4号機 改良型加圧水型軽水炉 出力153.8万kW
着工準備中平成29年3月運転開始予定
敦賀発電所1号機は、わが国初の商業用沸騰水型軽水炉で、福井県で最初に建設された原子力発電所である。平成14年5月に、経済的観点や地域経済への影響など、様々な視点から検討した結果、運転停止時期を平成22年とする方針を示している。
2号機は、110万kW級加圧水型軽水炉の国産改良標準化技術の確立をめざして建設され、格納容器には、わが国で初めてのプレストレスト・コンクリート製(PCCV)を採用し、耐震性の向上を図った。
また、1・2号機の西側に、3・4号機の増設計画があり、平成14年8月に国の電源開発基本計画に組み入れられ、平成16年3月に原子炉設置変更許可申請を行い、同年7月より準備工事を開始している。
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