


冬を暖かく過ごす方法

本格的な「エコリフォーム」とまではいかなくても、ちょっとした工夫でできる住まいの省エネ方法があります。この冬、できることから試してみましょう。

■冬の暖房時に各部位から熱が流出する割合
出所:日本建材・住宅設備産業協会
冬、暖房で部屋を暖めていても、足下がひんやり感じることがありませんか?
これは窓の断熱が十分でなく、冷たい外気が窓から伝わってくるからです。暖かい空気は上に集まり、冷たい空気は下に集まるので、窓から伝わったひんやりした空気は足下から部屋全体に広がっていきます。
また、家の中から外へ逃げていく熱の約半分は、窓などの開口部が占めています。このため、冬の住まいの省エネには、窓の断熱性能を高めることが最も効果的です。


☆詳細は「エコプランふくい」 TEL.0776-30-0092で教えてくれます。


(建築面積約63㎡の2階建て住宅の場合)
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■断熱改修シミュレーションの前提条件 ・延床面積=125.87㎡(1階:62.94㎡/2階:62.94㎡) ・冷暖房機器=エアコン ・エアコン設置箇所=1階:居間+食堂、和室/2階:寝室、子供室1、子供室2 ・エアコン運転モード=冷房期:6~9月、暖房期:11~4月、全室24時間運転 ・エアコン設定温度=冷房期:27℃、暖房期:18℃ 出所:社団法人住宅生産団体連合会 |
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