県原子力安全専門委員会
京都大学の竹村委員が「若狭地域の活断層」を説明
県の原子力安全専門委員会が8月20日に開催され、地質学が専門の竹村委員より、活断層の基礎的知識や若狭地域の活断層についての説明を受けました。
電力事業者からは、地震動評価に用いる地盤モデルの国の審議状況について説明を受け、委員からは、より安全側の評価となっているとの意見がありました。
また、原子力安全・保安院から「もんじゅ」の特別な保安検査について、「今回で終了する」との説明があり、委員会としては、今後、原子力機構と国の取組状況を厳正に確認していくとしました。
▲第53回県原子力安全専門委員会(8月20日県庁)