


北朝鮮の核実験で放射線の監視を強化
5月25日、北朝鮮の地下核実験実施の発表を受け、県では大気中の放射線量や放射能の監視を強化しました。
県では、普段から原子力発電所周辺の放射線や放射能を監視するモニタリングを行っています。今回はそれに加え、移動型の放射線測定装置(可搬型モニタリングポスト)を坂井、奥越、南越の県合同庁舎に設置して強化しました。このような監視強化は、3年前の核実験の際にも実施しています。
測定の結果、放射線量等に異常はなく、6月5日からは通常のモニタリング体制に戻しました。

▲県の坂井合同庁舎に設置した可搬型モニタリング
ポスト

▲環境の放射線量を24時間連続測定している県の観測
局(18カ所に設置)
