原子力発電所の高経年化が進んでいることを踏まえて、平成17年11月から検査制度の検討に着手していた国は8月29日、原子力発電所の検査制度を改正する省令を公布しました。この新検査制度について、県は、運転開始後30年を経過するなど、高経年化した発電所の一層の安全性向上や定期検査の間隔設定の技術評価を検証する仕組みの構築等を要請しています。