原子炉につながる配管が破断し、中を流れる水(一次冷却材)が大量に漏れるという事故が起きた場合、自動的に専用のタンクから原子炉に水を送り込む装置を非常用炉心冷却装置(ECCS)といいます。原子炉が止まった後もこの装置によって、燃料棒が冷やされます。
▲画像をクリックすると大きくなります。